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人物画と似顔絵、肖像画はどう違うのですが?
重厚な写真的写実性を追求するのが肖像画、特徴をとらえイラスト的にコミカルに仕上げるのが似顔絵です。
当アトリエでは写実性を追求していますが、あくまでも軽やかな雰囲気を出すようにしていますのであえて「人物画」という別の表現を使っています。
 
絵をお願いしたいのですが写真の通りに描いてもらえるのでしょうか?
多少時間がかかりますが、フォトレアリズムのような写実的なものも制作します。
しかし、基本的には特にご希望でない限り単なる写真の模写は行っていません。
写真に忠実に描くのは顔のみで、髪型、ポーズ、衣装などはすべて再構築して絵にします。
 
具体的にはどのように絵を依頼すればよいのですか?
絵にしたい人物の写真か画像を送っていただき、どのようなシチュエーション(結婚式、家族の集合写真風、肖像画風など)をご希望か伝えてください。
こちらから具体的な衣装やポーズについての案をまとめて返信し、満足いただけるようなら制作に入ります。
 
今度結婚する友人にプレゼントしたいのですが、ウェディングドレス姿で描くことは出来ますか?
写真を模写するわけではないのでどんな服装であれ表現は可能です。
特にウェディングドレスに関しては「エンパイアに大きなボレロ、ブーケは白のアナスタシアとアネモネのコンビネーションで」など、非常に細かいご注文にも対応可能です。
 
「仮装画」とはなんですか?
モデルの方の衣装を時代的な衣装に替えて描く絵です。
カップル様の場合では、和風では「姫様と侍」、洋風なら「姫様と貴族」がスタンダードです。
細かい注文にも対応しますので、たとえば「篤姫風の時代設定で(和風)」や「ダルタニアンと三銃士の時代の設定で」など、時代考証に忠実に衣装、小物、髪型を表現します。
また、その時代劇風衣装に合う背景も細かく仕上げますので、全体的にはモデルの方が映画の中の世界に迷い込んだような面白さが出てきます。
 
友人へのプレゼントで少し若く描いてもらうことは出来ますか?
ご友人の若いころの写真があれば可能ですが、ない場合若くすることはできません。
表情もほんの僅かに口元を微笑ませることくらいが限界で、全く表情を変えることは不可能です。
 
送る写真はどのようなものがいいですか?
写真は絵にしたい方それぞれ1枚あれば十分です。
特に鮮明であったり大きいなどの必要もありませんが、プリクラ、携帯画像では絵にできない可能性が高いです。
特に多くお写真がありどれがいいか迷う場合はまとめてお送りください。
お写真はお預かり後簡易アルバムに入れてしまうので汚れることはありません。
もちろん、完成後、絵とともにお返しします。
 
完成までどのくらいかかりますか?
全くの手隙状態であれば一週間でお届けできますが、実際にはその時の注文の入り具合によります。
 
水彩以外で描いてもらうこともできますか?
色鉛筆画と淡彩画(鉛筆デッサン後に淡く水彩で色付け)の製作は可能です。
料金や納期など、水彩の場合と変わりはありません。